施設基準

患者様へのご案内

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている医療機関です。

▼近畿厚生局へ以下の届出を行っております。
電子的診療情報連携体制整備加算3
時間外対応加算1
有床診療所入院基本料1
産科管理加算2
ハイリスク妊娠管理加算
後発医薬品使用体制加算2
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
婦人科特定疾患治療管理料
一般不妊治療管理料
生殖補助医療管理料1
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料250

▼医療情報・医療DXの活用について
当院は、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っています。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取組を通じて、質の高い医療の提供に努めています。
診療報酬請求の内容を患者さまに適切にお伝えするため、診療明細書を無償で発行する体制を整えております。  
患者様の同意のもと、他の保険医療機関・薬局・介護事業者等と必要な診療情報を共有し、適切な医療連携を推進しています。
(電子的診療情報連携体制加算3)

▼時間外対応について
当院は「時間外対応体制加算1」の施設基準を満たしております。
通院中の患者様に対して、診療時間外においても電話等による問い合わせに対応できる体制を整えております。
緊急時には、症状に応じて適切な医療機関をご案内いたします。

▼入院医療について
当院は「有床診療所入院基本料1」の届出を行っております。患者様の状態に応じた適切な看護・医療を提供できる体制を整えております。
また、「入院ベースアップ評価料」の届出を行っており、医療現場で働く職員の賃上げを実施し、人材確保と良質な医療提供体制の維持・向上に努めています。

▼入院基本料について
当院では1日に7人以上の看護職員(助産師・看護師及び准看護師)が勤務しております。時間帯ごとの配置は以下の通りです。(当院は2交替勤務制です)

◎朝8時30分~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
◎夕方16時45分~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。

▼妊娠・出産に関する医療について
当院では、妊娠・出産に関する専門的な医療管理を行っています。

* ハイリスク妊娠管理加算
* ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
* 産科管理加算2
* 乳腺炎重症化予防ケア・指導料

これらの届出に基づき、医師・助産師・看護職員が連携し、安全で適切な周産期医療の提供に努めています。
また、必要に応じて他の医療機関と連携し、適切な対応を行う体制を整えています。

▼婦人科診療・不妊治療について
当院では、婦人科疾患および不妊治療に関する継続的かつ専門的な診療を行っています。

* 婦人科特定疾患治療管理料
* 一般不妊治療管理料
* 生殖補助医療管理料1

患者様お一人おひとりの状態に応じて、十分な説明と相談を行いながら治療を進めております。

▼HPV検査について
当院では、HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)を実施しております。
子宮頸がんの予防・早期発見を目的として、適切な検査および説明を行っています。

▼感染症検査について
当院では「ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出」を実施しております。
感染症の原因となるウイルス・細菌および薬剤耐性遺伝子を迅速かつ適切に検出することで、早期診断および適切な治療につなげるよう努めています。

▼後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院は「後発医薬品使用体制加算2」の施設基準を満たしており、後発医薬品の使用促進に取り組んでいます。
医薬品の安定供給等を踏まえ、後発医薬品がある医薬品については、患者様にご説明のうえ、有効成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。

なお、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望で選択される場合には、選定療養費として特別の料金をご負担いただくことがあります。

▼ベースアップ評価料について
当院では「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」および「入院ベースアップ評価料」の届出を行っております。
医療現場で働く職員の賃上げを実施し、良質な医療提供体制の維持・向上に努めています。

当院では、厚生労働省の定めに基づき、酸素の購入単価について適切に算定を行っています。


ご理解、ご協力をお願いいたします。
久保みずきレディースクリニック 理事長 石井彩子
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