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小児科からのお知らせ

小児科からのお知らせ

小児科の一般診察を2022年2月より再開いたします。

それに伴い、午後のスキンケア・予防接種・エコー・乳児健診の枠が無くなります。
一般外来で、スキンケア(水曜以外)・予防接種も行います。

日時:月曜日、金曜日 13:30~16:00 (最終受付 16:30)
      火曜日、水曜日 13:30~15:30 (最終受付 15:45)
   
   
予約方法:当日午前9時から15時20分の間にHPからご予約してください。
               初診の方は、電話(078-961-3333)にてお問合せください。
     *必ず、予約が必要となります。

※以前の順番制ではなく、時間帯でのご予約になります。
 ご予約をお取りいただいた時間帯での診察となります。
 必ず、来院できる時間帯でご予約をお取りください。予約時間より30分経過しますと自動的にキャンセルとなります。
 時間を過ぎて来院された場合は、順番を後へ回させていただきます。
※ソーシャルディスタンスを保つため、定員に達し次第予約を締め切ります。
48時間以内に37.5℃以上の発熱を認めた患者様は、『熱あり』の枠でご予約ください。
来院の時点で、解熱している場合、解熱剤を使用した後に解熱している場合も必ず『熱あり』の枠でご予約ください。
ご兄弟で『熱あり』でご予約をご希望の場合は、電話にてご連絡ください
※コロナウイルス陽性の診断をうけられた方で隔離期間の患者様は受診できません。
※熱ありでのご予約の場合は、駐車場で診察をいたします。駐車場に着いた際に、院内には入らず、電話をしてください
 熱なしでのご予約で、来院時に発熱を認めた場合は、待機していただき、熱ありでの順番で診察をします。
※来院の際は、アネックス棟のエレベーターをご利用ください。
※予防接種、スキンケアご希望の患者様も一般診察の時間帯で来院していただけます。
 『小児科診察』→『予防接種(当日午後)』『スキンケア(当日午後)』を選択してください。
 (接種可能ワクチン:ロタ・ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎・4種混合・MR・水痘・おたふく・2種混合・日本脳炎(現在出荷制限のため中止中)・BCG(水曜日はできません)・子宮頸がんワクチン(当日接種不可。事前連絡必要))
※コロナウイルス感染症の感染状況により、変更となる場合があります。



問診表がダウンロードできるようになりました。

問診表のダウンロードは、こちらから

日本脳炎ワクチンの予約について

日本脳炎ワクチンの供給不足に伴い、予約を停止しています。
ワクチン入荷次第再開のお知らせをHP上にてご案内いたします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

予防接種予約について

接種希望日の前月1日より予約がとれます。
ワクチンの種類によっては、接種履歴がないと予防接種の予約が取れないことがあります。
お手数をおかけしますが、これまでの予防接種履歴を入力していただいた後で、予約をいれていただきますようお願いいたします。
入力の方法は、こちらからご確認ください。

予防接種・エコー・乳児健診がインターネット予約できるようになりました。

WEB予約できます。ご予約はこちらからお願いします。
接種希望ワクチンが選択肢にない場合、初めての接種の場合など、ご不明な点がありましたら、電話でお問い合わせください。
予約は、接種希望日の前月から取れます。
 
 

こどもエコー外来を行っています。

毎週水曜日の午前にこどもエコー外来を行っています。
ご予約はお電話・WEBでお願いします。詳細はこちら
ご予約はこちらからお願いします。

当院での取り組み

出産後ご家族から、
「家族がアトピー性皮膚炎だけど赤ちゃんは大丈夫?」
「花粉症や喘息を持っているけれど赤ちゃんは大丈夫?」
「食物アレルギーが心配ですが、何に気を付けたらいいですか?」
と、質問されることがよくあります。
当院では、アレルギー予防の観点から、新生児期からのスキンケアが必要と考え、泡を使いしっかりと洗うこと、流し残しがないようシャワーで洗い流すこと、保湿を十分に行うあわ沐浴方法を取り入れています。
退院後も継続して診させていただけるように小児科外来で、お風呂の入り方・保湿剤の塗り方などのスキンケア方法、湿疹のコントロール、離乳食の進め方などをお伝えしています。
赤ちゃんのご家族だけでなく、出産前の方でも遠慮なく小児科にご相談ください。

視力検査しています。

小児の視力は、新生児期の周囲がボンヤリとしか見えていない状態から、正常な視覚刺激が入ることにより発達し、6~7歳頃にほぼ成人と同等になるといわれています。その視力が発達する期間(視覚感受性期)に、屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視などの問題があり、正常な視覚刺激が入ってこない場合、視力が正常に発達せず、弱視となってしまうことがあります。また屈折異常などで片目が見えにくい状態になっていても、もう片方の目はよく見えるため、普段の生活では気付かれにくいことがあります。問題があるお子さんは、早期に発見し、適切な眼鏡をかけるなどして、正常な視覚刺激を入れることで視力の発達を促す必要があります。

当院では、小児でも簡単かつ正確に視力を評価する方法として、視力スクリーニング検査機器「スポット・ビジョンスクリーナー」(Welch-Allyn社製)を導入しております。

検査は、おおむね生後6か月から施行可能です。状況により、診察室を若干暗くする(照明を消す)必要があることもございますが、カメラで写真を撮られるような感覚で施行でき、検査自体は数秒で終了します。眼球に接触するなどの操作は一切ありませんので、検査に伴う痛みや苦痛も全くありません。ご希望の方は診察時にお声掛けください。

 

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